今回は、『同窓会』について記載してみたいと思います。
きっかけは、地元中学校の友人からの1通のLINEです。
『年末に集まるので、参加しませんか?』という内容でした。
これまで20歳、30歳と10年単位で中学校の同窓会は開催されており、40歳の時はコロナ禍であり、40代の同窓会は今年のゴールデンウィークに開催されていました。
その今年開かれた同窓会については、次の理由から私は参加しませんでした。
■ コロナ禍以降、そもそも親睦会や飲み会といった行事に職場・友人関係共にあまり
参加しないようになっていた。
■ 特に理由はないが、何となく億劫になっていた。
■ 子どもの大学進学が近かったこともあり、少しでも進学費用を貯めようとしていて、
親睦会や飲み会に積極的になれなかった。
■ たまたま『是非』会いたい友人がいなかった。
■ 最近は、自分自身の生活にしか興味がなく、他者がどのように生活していても
関係ないと思っていた。(良い意味で)
しかしながら、今回、中学の同級生との親睦会に参加することにしました。
理由としては
■ 誘ってくれた友人が昔から大変親切な方であること。
■ 「誘ってくれた時は極力参加しよう」と思ったこと。
といった単純な理由です。
まあ、誘われた時に、単純に「忙しいか忙しくないか」とか「機嫌が良いか悪いか」といったところも参加を決めるポイントになったのかもしれません。
元々どちらかといえば、同窓会に対して少し『否定的』なスタンスだった
同窓会って『イケている人達が自身と回りを比較して、自身の立ち位置を確認し安心する場なんじゃないか?』 という穿ったものの考え方をしていました。
また、『どうせ久々に会って近況報告しても、継続して会うような関係性にはならないので、わざわざ参加する必要もない』という思いがありました。
それと、『年相応に劣化しているので、その日だけ見た目を取り繕うのもめんどくさい』という考えもありました。
でも、現在は、『自分は自分』という考え方がある程度できているので、「まあ、誘われたら参加しよう!」「3年に1回くらいは近況を報告しあうのも良いのかな。」と思ったりしています。
中学時代に幸い友人にも恵まれ、いじめを受けていたというわけでもないので、参加したらそれなりに会話は弾むかなという印象もあります。
同窓会に参加するメリット
中年になって、同窓会に参加するとよい(メリット)と思うことを記載してみました。
■ 一時的な集まりであり、『職場』とか『自治会』といった長期的な関係ではない
ため、気軽に会話を楽しめる。
■ 単純に昔話が楽しい。
当時の「担任の先生の話」「部活動の話」「恋愛話」など共通の話題で盛り上がれる。
また、中学時代は1990年代になるのですが、当時の音楽(ミスチルやルナシーやBZ)やトレンディードラマなどの話で盛り上がることができます。
40代中盤になると単純に昔が無性に懐かしくなる時があります。
たまにYouTubeで1980年代や90年代のCMやヒットソングやテレビ番組の動画を見ては懐かしくなる瞬間があります。それを共有できるのはうれしい。
■ スタイル維持やおしゃれに気をつかうきっかけになる。
服や化粧品を新調するきっかけになります。
日頃はユニクロなどのファストファッションしか購入しませんが、靴や服を新調しようかなと思います。また、美容室も行こうかなと思います。
1kgでも痩せようかなと食生活も見直すきっかけになります。
自分自身をメンテナンスする良いきっかけになるなと思っています。
■ 頑張っている人がいるとモチベーションになる。
趣味や仕事に頑張っている人と会話すると「自分も頑張ろう!」とモチベーションになります。また、趣味や仕事以外でも『子育て』を頑張っている人がいたら、心強くなります。
以前に記事で書きましたが、『40代になると他者と比較してもしょうがない』というマインドに大夫染まっているので、同窓会でキラキラした同級生がいても、それはそれで受け入れることができるので、案外出席するメリットって多いのではと、今では考えています。
同窓会に参加するデメリット
■ 比較癖のある人は、同窓会に参加し、他者と比較して凹むことがあると思いますので
そういった方はあえて参加しなくても良いのではないかと思います。
どうしても収入・配偶者・子どもの進学先などで差が生じていますので、比較癖がある方は参加しない方が良い時もあると思います。
■ 自分自身を受け入れられてない方。
自分が年をとって、若いころより劣ってしまている部分を受け入れられていない方は、若々しい同級生に会うと、さらに自分を受け入れられなくなってしまうかのしれません。
別に、同窓会に出席しなくても全く問題はありませんので、「負の感情」が沸くなと思ったら参加しないのが得策かと思います。
無理していく必要もないし、絶対行かないと決める必要もありません。
また、あまりメリットやデメリットなんて考えずに、その時の気分や体調で考えれ良いのかもしれません。
直接誰かから誘われた場合で出席したくなければ、「●●で忙しいので、出席したいが、今回はごめんね」と言っておけばそれでいいじゃないですか。
まとめ
元々、どちらかと言えば、同窓会に否定的であったが、劣化した自分も受け入れられるようになったり、他者と比較しないようになったら、参加してもいいかなというマインドになっていました。
誘ってくれているうちは、参加しても良いのではないでしょうか・・・。
会まで1か月くらいあるので、食生活や運動やファッションについて少し自分を見つめなおす良い機会にしようかと思います。
誘ってくれた人間性の高い親切な友人(Aさん)には感謝!
本日もここまでお読みいただきありがとうございます。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
