ちょうど1年くらい前から「配当が出る商品」を2つ購入しています。
『NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信(愛称:日経高配当50 ETF)』
と
『楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド(愛称:楽天SCHD)』
という商品を毎月ちょこちょこ購入しています。
我が家は、2馬力ではありませんで、あくまでちょこちょこ購入しており、
今回、それぞれ6500円(合計13000円)ほど配当が入金されました。

さてさて、このお金を『再投資(例えば同じ商品を6000円程度ずつ購入する)するのか?』
それとも、『家族で外食したり、買いたいものや美容などといったサービスに使うのか?』
1:再投資について
私は、いわゆる「オルカン」といった投資信託を上記の配当がでる商品とは別に、毎月数万円購入しています(再投資型で)。
オルカンは、夫婦ともに65歳なり70歳になって働くなった段階でいわゆる「4%ルール」にもとづいて取り崩そうかなと思っています。
一方で、日経高配当50 ETFなどからでる配当については、「再投資するのか」「使っちゃうのか」いつも迷います。
いまのところ、毎月僅かならお小遣いも確保しているので、あえて使わずに再投資(同じ商品を購入)にまわしているというのが現状です。
まだ、年齢的に40代中盤ですので、仮に65歳までひたすら毎月3万円買い続けると
3万×12か月×20年=720万円分 購入することになります。
配当もひたすら再投資に回すと1000万円程度になる可能性があります。
(評価額が下がらなければ・・・。)
1000万円だと、年利3パーセントで配当がもらえるなら、年間配当額は30万円で「老後の夫婦旅行」の足しにはなります。
この配当金を毎回使っても、購入した商品を死ぬまで売らなければ、そのまま1000万円の資産を子どもに相続させることもできます。
2:それとも使っちゃう?
迷うというのは、「節約ばかりもつまらないな~」とか「今のところそれなりに老後資産の形成も順調だから使っちゃおうかな~」とか「家族のために使った方が思い出に残るかな~」とか「あれほしかったな~」などと思ってみたりすることも多々あります。
資産形成の「複利の効果」は消えてしまいますが、楽しみながら投資できるので「投資の継続性」には寄与します。
よく『40代~50代にかけて切り詰めるだけの人生もつまらないな』と思っています。
資産がある方からすると小さな話ですが、13,000円あれば家族で「焼肉やすき焼き(自宅で)」が食べられますし、「映画なら夫婦で5本」は見られます。「1000円の本なら13冊」買えます。「カフェ代が夫婦で1回2000円なら6回」行けます。「日帰り旅行の高速代」にもなります。
配当金の取り扱いは難しいですね~・・・。
資産形成的には再投資なんでしょうけど・・・。
最近、同じような規模感で投資を始めて配当をもらうようになった方は 同じような悩みをお持ちの方 いらっしゃるのでは?? 賛同いただけると嬉しい限りです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
